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正式競技

 障がいのある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加の推進に寄与することを目的に毎年開催される、国内最大の障がい者スポーツの祭典です。
競技種目種別会期競技会場
陸上競技身・知平成24年10月13日~
平成24年10月15日
岐阜メモリアルセンター  
長良川競技場

岐阜市長良福光大野2675-28
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 100m走や走高跳、砲丸投などの一般的な種目のほか、障がいの特性にあわせてリールを工夫した障がい者スポーツ特有の種目も行われます。

 例えば、車いすや電動車いすで全長30mの直走路に置かれた赤白の旗門を前進・後進しながら通過し、そのタイムを競う「スラローム」。150gの大豆を入れた12cm四方の袋を、足で蹴り出すなど自由な投げ方でその飛距離を競う「ビーンバック投」。やり投の規則に準じ、やりの代わりにプラスチック製の競技用具(ターボジャブ)を使用して、その飛距離を競う「ジャバリックスロー」などがあります。

水泳身・知平成24年10月13日~
平成24年10月15日

岐阜メモリアルセンター 
長良川スイミングプラザ

岐阜市長良福光大野2675-28

02suiei-kyo.gif 自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライおよび男女混合のリレーなどの種目があります。
 障がいに応じて、水中からのスタートや浮具の使用が認められるほか、聴覚に障がいのある選手はには、出発合図員のピストルに連動したランプが点灯することによりスタートのタイミングを知らせたり、視覚に障がいのある選手には、ゴールやターンの際に壁への衝突を防ぐため、安全な棒で体に触れて知らせるなど、障がいの特性に応じて競技方法が工夫されています。
バスケットボール平成24年10月13日~
平成24年10月14日

ヒマラヤアリーナ
岐阜市薮田南2-1-1

08basuketto.jpg ルールは一般のバスケットボールと同じで、ゴールの高さは3.05m、コートの広さは15m×28mです。男女別に競技をし、1チーム5人制で、10分間のピリオドを4回(合計40分)行います。
車椅子
バスケットボール
平成24年10月13日~
平成24年10月14日

岐阜メモリアルセンター
 ふれ愛ドーム

岐阜市長良福光大野2675-28

09kuruma-basuke.jpg 車椅子を使用して行うバスケットボールで、ルールは一般のバスケットボールとほぼ同じです。ただし、ボールを保持したまま車いすを2回まで漕ぐことができたり、ダブルドリブルの反則が適用されないことなど、通常のバスケットボールとは異なる点がいくつかあります。
 ゲームは車椅子を使用する5人でチーム構成し、5人対5人で相手チームのバスケット(高さ3.05m)にボールを入れ、その得点を競います。
 男女の区別はありませんが、コート上で同時にプレーできる選手について制限が設けられており、各選手は障がいの程度に応じて1.0(重い障がい)~4.5(軽い障がい)の持ち点が定められ、コート上の5人の選手の点数が合計14.0を超えることはできません。

(注) 
(身)・・・身体障がいのある方が出場できる競技 
(知)・・・知的障がいのある方が出場できる競技