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オープン競技

競技種目種別会期競技会場
脳性まひ者7人制
サッカー
平成24年10月13日~
平成24年10月14日
長良川球技メドウ
岐阜市長良福光青襖2070-7
脳性まひサッカー.jpg

 脳性まひ者7人制サッカーは、パラリンピックの正式種目にもなっている競技です。競技者は、脳性まひ・脳血管疾患や脳外傷などにより身体に障がいがある方で、国内ではCPサッカーとも呼ばれています。(CPとは、cerebral palsyの略)
1チーム7名、オフサイドがない、片手でのスローインを認める、フィールド・ゴールの大きさが11人制サッカーより小さくなっている等、FIFAのルールに一部修正が加えられています。

車椅子ツイン
バスケットボール
平成24年10月13日~
平成24年10月14日

岐阜市南部スポーツセンター
岐阜市南鶉5丁目86

車椅子ツインバスケ.jpg 下肢のみではなく、上肢にも障がいのある重度障がい者でも参加できるようにと、日本で考案されたスポーツです。
従来使用されているゴール(高さ3.05m)の他に、もう一つ低い下ゴール(高さ1.20m)がフリースロー・サークルの中央に設けてあるのが、この競技の最大の特徴です。
ルールは、車椅子バスケットボールのルールに準じてはいますが、一部独自のルールも設けています。
男女の区別はありませんが、障がいの度合いに応じてシュートができるエリア・持ち点が定められており、コート上の5人の選手の点数が合計11.5点を超えることはできません。

(注) (身)・・・身体障がいのある方が出場できる競技